2013年5月26日日曜日

モラエアとラケナリア 2013

忙しかったせいでほったらかしにしてしまったら、もう花期が終わってしまっていた・・・
去年よりもちょっと早め。




ラケナリアの原種の何か。輸入種子からの実生


そういえば、キューガーデン発行の「ラケナリア属」著グレアム・ダンカンを先月に手に入れた。
5cmくらいの厚みのある巨大なラケナリア専門書で予約時当初1万6千円前後だった。最近円安にもかかわらずようやく輸入するより安くなったので。

花のカタログのようなものを期待するとちょっと肩透かしをくらう感じもないではないので、すごく興味のある人以外が買うには高額すぎるかも。

洋書なのでちゃんと読んでいないのだが、プシッラ型の矮性低首花のマッソニア系の分類が変更された(シルバーヒルズにはそのような情報が何年か前にかかれていたが)のを再確認した。



2013年5月19日日曜日

ハナデンシャ / Kailinaga ornate

大きめの文旦類サイズ。
ウミウシの仲間だそうだけども、水流に煽られてふわふわしていた。

よく知らんけど「ウルトラQ」とか「鬼太郎」でこんなのがいたようないなかったような…

花電車 / Kailinaga ornate
だったと思うのだが定かでない。

小さい頃から水族館には良く行くので出不精の割には大好き場所の一つなのだけれど、まあ一人ではそうそう行く場所でもなく今回機会がまたあったので「沼津港深海水族館」に行って来た。2度目である。

こういうとんがってる特殊水族館が好きで、わりと近くに西伊豆は戸田の「駿河湾深海生物館」もある。特に更新はされてるのかどうか分からんけども、こっちも4~5回は行ってると思う。漁師さんの網にかかった大量の深海魚がホルマリン漬けされて展示されている。学校の生物室的な趣のある場所で、「須藤真澄」さんの昔の短篇にもそのまんま登場している。そういえば「ゆず」のマグカップどっかにしまってあったなぁ。訳あって封印してあったけど、これを機会に使おうか。
売り切れてるなあ。さすがに3年前の発売だもんな。

ここしょっちゅう変な入荷があって、入館料も安ければちょくちょく行ってもいいんだけど。立地場所が超混雑する河岸の市なのでテーマパークを期待するとガッカリするだろうなあ。そのせいか口コミでは辛口のコメントもあるなぁ・・・。まあ言いたいことは分かるけど、マニアックなペットショップとかが好きな人が征くべきような場所であるとは思うし、あと小さな男の子はこう言うのが好きだとは思うけど。

ともあれ伊豆に点在する趣味の個人博物館だと思って旅立ってもらうべきだと思うな。

展示品は限界があると思うので、せめてここでしかた手に入らない妙なグッズとかがもっともっとあれば(シーラカンスは勿論カンブリアの大爆発のヌイグルミとかも売ってる)もっと良いのではないかと思う。

ちなみにメンダコは写真も撮れなかったのでコレ


個人的には伊豆に行く機会があれば、この2箇所はまとめて見て、昼食に深海魚でもいただく(あんまり美味くないと思うが話の種に一度はどうぞ)とかするとまったり出来ると思う。あと、下田まで下ってチビ島巡りとかね。三四郎島とか、犬走島、恵比寿島だっけかな・・・一度やってみようとは思っている。

なにはともあれ将来うちのヘンテコな金魚が固定できたら置いていただきたい場所でもある。ホルマリン漬けなんかも含めてね。


2013年5月18日土曜日

沼津港の黄昏

 


この空の色の感じを表現したかったのだけど、この度都合上新調したカメラのモード設定がよく分からなくて、ミニチュアなんとかみたいなのになってしまった・・・
だってシャッター押してると撮影ダイアルが回ってしまったりするのだもの。

なんか不要な効果に・・・
右上の角は「びゅうお」の脚でござる。

気づいて普通の撮影モードに戻した時には、すでに夕陽は沈み・・・


ところで、沼津港深海水族館で前はいなくなっていて、売店のヌイグルミどうするんだろうな~と思っていた「メンダコ」が今回たくさんおりました。

ようやくお目にかかれたものの、残念ながら撮影不可とのことでございました。たるんだオバQ然とした瀕死個体も何匹かおり、飼育難易度を推し量らせるような展示でございました。

そんな訳で代わりに愛らしい深海(?)生物の写真を次回