2016年6月18日土曜日

実生品のつづき その3(ぐらい)

「ヤマアジサイ 静岡産 実生」
定点観測中のもの。背はあまり高くならないが矮性ではないようだ。
葉先が鈴虫剣っぽく変形するのは病気のせいかも。

「タマアジサイ 静岡産 実生」
2年目でこの大きさ。購入した挿し木苗よりもデカい。置き場がないのであんまり大きくならないで欲しい。蕾がつくかも?
これは播種が遅かったのだが、取り蒔きすれば2年目の開花はいけそう。


「ハナイカダ 実生」
2015年のこぼれ種から生えたもの。期待通り。
夜間監視もしてはいたけどよくナメクジに食われないなあ。成長が遅くてやきもきする。

「ハナイカダ 実生」
今年もダメだったと思っていた「ちゃんと実生鉢」からの選抜品。意外と良いのがあった。
羅紗斑入りなので、九州産の山採り株とされてたやつも実生品かも知れんね・・・

「ハナイカダ 実生」
白覆輪になりそうな感じ。

「ハナイカダ 実生」
黄斑になりそうなタイプ。やや羅紗系?

「ハナイカダ♀ 親木」
ハナイカダは野趣のある地味な植物ではあるがなんで好きか分かった。
世話しなくていいし挿し木も出来て実生が楽珍だからだ。

「ハナイカダ♀ 親木」

「常盤柿の実生」
後暗みかと思っていたけど、後冴えかも。年々柄が冴えてきている気がする。
「老鴉柿」は中国原産だが「常盤柿」は日本にも産する。盆栽で使われてきたようで黒実のものは常盤柿系統か交雑種かも。常盤柿の実は甘いとか。しかし特にそれについての記述は見つからず、リュウキュウマメガキ(参照:三河の植物観察さん)についてはある。

老鴉柿は落葉性なので実をつけた盆栽の姿が可愛らしく人気だが、トキワガキは常緑性(落葉はするが残ったりする)なので不人気のよう。

「常盤柿の実生」
斑が継続しているのは2株のみ。あとのは消滅したっぽい。

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