2016年11月12日土曜日

斑入り常盤柿の種

「常盤柿の実 2~3㎝程ミニトマト大」
完熟具合が分からないが、柿のシーズンでもあるのでとりあえず試食してみた。
言われた通り確かに甘かった。

・・のではあるが、わりと青臭い(苦味のないピーマン臭に近いか?ホウズキを彷彿とさせなくもない)。これがちょいと「うっ」とくる。未熟な果実を忌避する本能に警告を与えてくれるような感じである。あ、そうだ。もっと適確な例えを思いついた。テントウムシの出すあの液の臭いにもちょっと似ている気がする。

まあでも、改良次第ではチャーミングな果樹になる可能性はありそうだ。


「常盤柿の種」

なんと種がある。花粉親はいったい誰なのか?(*雌雄異株なのだが、一つの木に雄花と雌花ができるという記述もウィキペディアのトキワガキの頁にはある。では自家受粉も納得なのだがそれは「雌雄異株」というのだろうか・・・。またリュウキュウマメガキには甘くなる系統もあるとか。参照:「三河の植物観察」)

実の大きさの割には結構大きめの種が5つ。もう一つの実もやはり5つであった。
味見後さっそく実生鉢に蒔いた。

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