2019年5月4日土曜日

実生テイショウソウのその後

「テイショウソウ実生」
葉模様の個体差があったような気がするが、株の状態でも変化があるようで全部似たような感じになってしまった。たくさんあるように見えるが2株+1小株だけ。
一番下の小鉢に入ったものが、一昨年の斑入りのやつ。完全に斑が抜けてしまった…

ナメクジの大好物で油断するとすぐに丸坊主にされてしまうため、まとめ植えした方は昨年壊滅状態になってしまった。別居していた3株だけ無傷で成長した。



「マルバテイショウソウ実生」
うじゃうじゃ生えて来ていたもの。うじゃうじゃ大きくなった。
こちらの方は(今のところ)虫害がない。毛深いせいだろうか?

こちらも腰水くらいの多湿を好む。
根腐れはしなかったが栽培環境にも依るかも。明るい日陰でカンアオイが育つような環境なら問題ないと思う。

病気発生の原因として、鉢内部が蒸れてしまうような高温状態が良くないのだろうと推測はしているが、どうしてそういう状況になってしまうのかが良く分かっていない。横から日光が当たって鉢全体が熱せられて…と言う感じだろうか。まんべんなく水をやるようにはしていても、時間がないとどうしてもぞんざいになってしっているだろうし、人間が介在しなくてもシステム的にある程度均一に保てるハウスみたいなものがないと厳しいのかなぁ?

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