2019年5月9日木曜日

チャンドラポメロの斑の変化 と 柑橘実生のつづき

「チャンドラポメロの斑」
2017年には斑抜けしてしまった個体の源平斑のすぐ上まで切り戻したもの。
さすがにほとんど葉がなくなってしまって復活するのが2年越しとなってしまった。

だが、はっきりとした雪白の源平斑や掃き込み斑もあったにもかかわらず、地味な中斑(でも掃き込み斑の方はこんなもんだったかも…)になってしまった。

新枝は4本出てきて、幹の左右から一応斑入りの葉が出て来てはいるが、無地の枝も2本あったので取ってしまった。

「チャンドラポメロの斑」
源平斑が左隅にちょっと残ってる。この下までは斑の変異の形質が残ってるってことだね?


「夏蜜柑(甘夏?)実生」
接木用に実生した(斑入りなどは狙ってなかった)ものの中に変なやつがいた。
やけにいっぱい小さな葉が出て来ている。八房(矮性)タイプだろうか?


「夏蜜柑(甘夏?)実生」
こっちの方が通常。あきらかに別物。


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