2018年4月27日金曜日

4月末の椿

「赤金魚葉ツバキ」
「梵天葉」の方ではないと思う。ちょっと黒みを帯びた紅で未だかつて見たことがない(ちゃんと咲かせていない)花形のような気がするが、肥後椿系のようなのでサザンカかなんかの血が入っている古典品種なのかも。綺麗な花が撮れなかったのだが、斑入りの金魚葉と言われる弁天椿系のものもやはりこんな花芯をしていた。

「赤金魚葉ツバキ」
ぺったんこでサザンカっぽい気がする。こういうのから実生すると毛が生えたヤツが出てくるのかも知れない(昨年実生したものにあって驚いたのだが枯れてしまった)ので気をつけないと。

とは言え、出自の知れた純粋のヤブツバキはなかなかないし、現状では錦葉(斑入り葉)の玉之浦系統の花しか作れそうにない。

なおウチの椿の中では今年最後の花だと思う。

…と思っていたら「散斑ヤブツバキ」と言う札の個体にも花がついていてそれも八重であった。


それと順調に生育していた弁天玉之浦が突如枯れこんだ。接木と挿木で生き残りを図ってみている。先年もいきなり葉が萎れて灼けてきたと思ったら枯れてしまった。そのときは肥料の副作用かとも思ってたが病気なのかなんなのか。一応ベンレートを使ってみたがダメになることを覚悟している。




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