錬金魚術
Alchemichthyology
2016年3月16日水曜日
三月の椿のつづき
「弁天玉之浦」
「玉之浦」の弁天葉タイプ。玉之浦は力がつかないとあの超有名な🌸にならないとは聞いていたが本当らしい
。待望の玉之浦の初花にも関わらず寒さのせいか痛みもあって(ツバキキンカクチャワンタケが原因かも?)
感動がない・・・
やはり原種。いかにも「山野草」的である。
全体的にひょろひょろとしていて枝垂れがかっているのであんまり姿がよくないし、
キレイな庭椿が欲しいのならば「友の浦」の方が良さそうだよ。
なお「バッテン玉之浦」と言う登録品種もあり、混同されていないかちょっと心配になった。
「バッテン玉之浦」(長崎)
紅色、一重、筒~ラッパ咲、極小輪、小型の弁天葉。(参照:最新日本ツバキ図鑑)
「弁天玉之浦」
この覆輪芸がさらに冴えると錦葉覆輪一休みたいになるのだろう。枝変わりに期待。
「梵天 桃花」
確認したら札には「桃弁天」って自分で打ってあった。が、金魚葉だし「梵天」の間違いだな。山野草についてまだあんまり詳しくない頃の仕業だからしょうがなくもないが札違いは我ながらいけない。とにかく問題は「梵天葉」が出てないことである。「金魚椿の桃花」かも知れない。
金魚葉の固定率は良好でほぼ全葉。花もやや薄目で桃色ではある。
「聚楽金魚」
もう一輪咲いたけれど、本芸でないようだし痛みもあって今一つ。
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